SAVE TAROBO PROJECT
太郎坊宮 — 山の中腹に建つ懸造の社殿(メインビジュアル)
来てや太郎坊

SAVE TAROBO PROJECT

1400年の祈りを、次の100年へ。

知ってます?

太郎坊宮は勝利と幸運の神様なんです。

プロアスリートや企業の経営者さんなんかも、ようお参りに来られます。

742段の長い階段も有名ですけど、巨大な夫婦岩とか天狗像とか、神秘的な社殿があちこちにある、知る人ぞ知るパワースポットなんです。

山の中に隠れすぎて外からの写真はぜんぜん映えませんけど、来たらすごい景色に出会えます。

この貴重な文化財保存のためにも、もっともっと来てや。

太郎坊宮の舞台を真下から見上げた様子。断崖の岩の上に木の柱が井桁状に組まれ、その上に床が架かっている
舞台を真下から。断崖の岩の上に柱を組み、床を迫り出す「懸造(かけづくり)」。

木は生きてるから、手入れが要るんです

太郎坊宮の舞台が建てられたのは、1880年(明治13年)。 断崖に柱を組んで床を迫り出す「懸造(かけづくり)」——京都・清水寺の本堂と同じ伝統技術です。

140年以上、参拝する人の祈りと眺望をささえてきました。 木の建物は、代々手を入れながら受け継いでいくもの。 いま、その順番が回ってきました。次の100年へ渡すための、大普請です。

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3人の天狗と、太郎坊をめぐろう

プロジェクト概要

対象
登録有形文化財「舞台」(1880年建立・懸造)
総事業費
およそ1億4,000万円
事業期間
2026年1月 〜 2029年3月
工法
懸造(かけづくり)— 清水寺と同じ工法

お知らせ

  • 2026.08.18活動このサイトを、一から作り直しました
  • 2026.08.07資金設計監理費について、国の補助金を申請します
  • 2026.08.06工事施工業者から、見積書と全期工程表を受け取りました
麓の田園越しに望む太郎坊山。うろこ雲の広がる空の下、こんもりとした山が里にそびえる
麓の田んぼから望む太郎坊山。この山と社殿が、東近江の風景の一部です。

次の100年へ、力を貸してや。

太郎坊宮の「舞台」を未来へ遺すには、ひとりひとりの力が要るんです。 寄付や奉賛金、企業でのご参画——あなたにできる形で、力を貸してください。