

知ってます?
太郎坊宮は勝利と幸運の神様なんです。
プロアスリートや企業の経営者さんなんかも、ようお参りに来られます。
742段の長い階段も有名ですけど、巨大な夫婦岩とか天狗像とか、神秘的な社殿があちこちにある、知る人ぞ知るパワースポットなんです。
山の中に隠れすぎて外からの写真はぜんぜん映えませんけど、来たらすごい景色に出会えます。
この貴重な文化財保存のためにも、もっともっと来てや。

木は生きてるから、手入れが要るんです
太郎坊宮の舞台が建てられたのは、1880年(明治13年)。 断崖に柱を組んで床を迫り出す「懸造(かけづくり)」——京都・清水寺の本堂と同じ伝統技術です。
140年以上、参拝する人の祈りと眺望をささえてきました。 木の建物は、代々手を入れながら受け継いでいくもの。 いま、その順番が回ってきました。次の100年へ渡すための、大普請です。
知る → 来る → なかまになる → 支える
3人の天狗と、太郎坊をめぐろう
知る
まなぼう、たろぼう
まずは、知ってほしいねん
天狗、火山、742段の石段——太郎坊の謎と物語をたどる連載「きてやたろぼう」。知れば知るほど、この山は高くなるんです。
連載を読む →来るあそぼう、たろぼう
とにかく来てや太郎坊
742段の石段、巨大な夫婦岩、舞台からの絶景。写真じゃ伝わらん。来たらわかる、すごい景色がここにあります。
見どころ・アクセス →なかまになるなかまに、なってや
お金だけが、応援やないんです
フォローひとつ、シェアひとつが力になります。通う・広める・手を動かす——できることから、ひとつずつ。
関わり方を見る →支えるまもろう、たろぼう
次の100年へ、力を貸して
この大事な文化財を、未来へ遺すために。奉賛金をはじめ、支え方はいろいろあります。あなたに合う形で、力を貸してや。
支援する →プロジェクト概要
- 対象
- 登録有形文化財「舞台」(1880年建立・懸造)
- 総事業費
- およそ1億4,000万円
- 事業期間
- 2026年1月 〜 2029年3月
- 工法
- 懸造(かけづくり)— 清水寺と同じ工法
お知らせ
- 2026.08.18活動このサイトを、一から作り直しました
- 2026.08.07資金設計監理費について、国の補助金を申請します
- 2026.08.06工事施工業者から、見積書と全期工程表を受け取りました

次の100年へ、力を貸してや。
太郎坊宮の「舞台」を未来へ遺すには、ひとりひとりの力が要るんです。 寄付や奉賛金、企業でのご参画——あなたにできる形で、力を貸してください。




