「二百年の木を待つ」
滋賀報知新聞

太郎坊宮の歴史、天狗の伝承、石段、舞台の修復をたどる連載です。山に呼ばれて、山の奥へ入って、気づいたら自分も物語の中にいる。太郎坊の謎と物語をたどる読み物連載です。
第1話からでも、知りたいことからでも。好きな入口から読んでください。
天狗の言い伝えや、山に受け継がれてきた物語から。
山を知り、自分を知り、人と時間を知る。太郎坊の奥へ入っていく連載です。 1分で読める「太郎坊のなぞ」はあそぼうページに浮かんでいます。
太郎坊宮の物語をたどるとき、いちばん最初に出会う不思議な存在がいます。
読む →太郎坊宮の参道を登っていると、道の脇、山の斜面に、巨岩が次々と現れます。
読む →太郎坊宮の参道は、石段です。
読む →742段を登りきると、目の前が開けます。
読む →狭い岩の道を抜けると、世界が変わります。
読む →前回、東近江の眺めをたっぷりご覧いただきました。
読む →太郎坊宮は、古くから「勝運の神様」として知られてきました。
読む →太郎坊宮のご祭神のお名前です。
読む →742段を、思い出してください。
読む →いまから千五百年ほど前。
読む →お正月は初詣、お葬式はお坊さん。クリスマスも祝う。
読む →時代は、大正時代になります。
読む →前回は、百年前の賑わいの話をしました。
読む →子どもと一緒に、742段を登ってみてください。
読む →第14話で「まなぼう たろぼう」は完結です。この先は「まもろう たろぼう」へ続きます。
いま、あの舞台に何が起きているのか。直すのは、どんな人たちなのか。 修復の現場に入っていく連載です。
「まもろう たろぼう」は連載中です。続きは入稿しだい公開します。
滋賀報知新聞で、月に一度の連載が始まっています。全12回の予定です。
縦組みの文章と写真で、修復の物語をお届けします。 画像を押すと、PDFを別タブで開いて拡大できます。
読んで終わりやないんです。文化財を学んで、体験できる取り組みも進めていきます。(※順次展開予定)
懸造(かけづくり)の修復現場を間近で見られる見学会・ツアー。
次世代に文化財の価値を伝える学習プログラム(E-FAST連携)。
伝統建築を支える宮大工・職人による実演や講座。
修復事業そのものの背景・全体像はプロジェクト概要をご覧ください。
この山の物語、気に入ってくれたなら。
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