企業・団体の皆さまへ
太郎坊宮の建造物群は、登録有形文化財15件を数える地域の歴史資産です。その中核である「舞台」の修復事業に、企業・団体の皆さまがご参画いただける方法をご案内します。

本事業について
太郎坊宮阿賀神社登録有形文化財修復委員会は、1880年(明治13年)建立の登録有形文化財「舞台」(懸造)の修復を、 総事業費およそ1億4,000万円で進めています。修復の意義・資金計画の全体像はプロジェクト概要をご覧ください。
企業版ふるさと納税による支援
企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、国が認定した自治体の地方創生事業に企業が寄附を行った場合に、 税制上の軽減措置を受けられる制度です。本事業は、東近江市と連携してこの制度の活用を進めています。
制度の適用条件・手続きの流れなど、詳しいご案内を準備しています。 ご関心をお持ちいただけましたら、まずはお問い合わせください。事務局より個別にご説明いたします。
- 東近江市「企業版ふるさと納税」制度のご案内 ↗(担当:企画部 政策推進課)
- 東近江市 歴史文化振興課 ↗(文化財行政の担当課)
企業奉賛(ご協賛)
企業版ふるさと納税とは別に、当委員会へ直接ご奉賛(ご協賛)いただく道もあります。 社寺の造営・修復では古くからある受け入れの形で、勝運の神様として多くの経営者に親しまれてきた 太郎坊宮とともに、文化財を次代へ引き継ぐ取り組みです。
口数・ご芳名の掲示方法(掲示場所と期間)については、修復委員会で定め次第、 このページでご案内します。それまでの間は個別にご相談させてください。
税制上の取り扱いについて
法人が支出した寄附金の税務上の取り扱いは、個々の実態により判断されます(国税庁「寄附金の範囲と損金不算入額の計算」)。 制度として税額の軽減措置が定められているのは企業版ふるさと納税です。税制上の効果を重視される場合は、上記の企業版ふるさと納税をご検討ください。 個別の判断は、貴社の顧問税理士にご確認いただきますようお願いいたします。
ご寄附・ご協賛の使途は、事業報告として包み隠さず公開いたします。
地域の宝を、ご一緒に次の100年へ。