SAVE TAROBO PROJECT

太郎坊チャレンジ2026に来たあなたへ

今日、この場所に集まったあなたへ。次は、守る一人に。

走る人も、応援する人も、大会を支える人も。 今日ここに集まった力を、この場所の未来へつないでください。

今日からできることを見る
山の巨岩と森に抱かれた太郎坊宮の境内。岩場に張り出す舞台が見える
太郎坊宮の境内と、岩場に張り出す「舞台」
太郎坊宮の舞台を真下から見上げた様子。岩の斜面に木の柱が組まれ、その上に舞台が張り出している
修復する「舞台」。断崖に柱を組んで床を張り出す、懸造の建物です。

この場所で、もう一つの挑戦が始まっています

140年以上立ち続けた舞台を、次の100年へ。

太郎坊宮の境内には、1880年に建てられた国の登録有形文化財「舞台」があります。 長い年月で木部や構造の傷みが進み、いま、本格的な修復が必要です。

SAVE TAROBO PROJECTは、この舞台を修復し、次の世代へ手渡す取り組みです。 大会を迎えてくれるこの場所を、これから訪れる人にも。今日から一緒に見守ってください。

舞台修復について詳しく知る

YOUR NEXT STEP

今日からできること

お金だけが、応援やないんです。まずはひとつ、あなたに合う関わり方を選んでください。

01

まず、見守る

修復の進み具合や、舞台のいまをInstagramでお伝えします。フォローひとつが、次の知らせを受け取る入口になります。

Instagram @save_tarobo_project

02

できることで関わる

広める、通う、手を動かす。お金以外にも、力になれることがあります。あなたに合う関わり方を選んでください。

関わり方をもっと見る

03

修復を支える

奉賛金などで、舞台の修復を直接支える方法をご案内しています。支援の使い道も、進み具合もご報告します。

支援の方法を見る

1400年の祈りを、次の100年へ。

今日ここに来たことから、つながりは始まっています。 この舞台の未来を、ときどき思い出してもらえたら嬉しいんです。

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